原体験から生まれた寄り添い、導く育児 パパを巻き込む睡眠×育児セミナー【1月23日(金)10時~11時】
¥1,000
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開催日時
2026年01月23日 10:00
講座内容
『パパを巻き込めたら少しはラクできるのに...』
こんなことを思いながら毎日、こどものためにがんばっているママへ
寝かしつけ、夜中の対応、朝の準備...
気づけば、育児も睡眠も結局、一人で抱えていませんか?
このセミナーは、
パパを責めたり、ママにもっと頑張ってもらうための時間ではありません。
パパが育児に関われないことで起こりやすい
こどもの睡眠・心・発達への影響をやさしく紐解きながら、
《安心がある家庭が、こどもを育てる》という視点をお伝えします。
僕自身も、パパが育児に関われない家庭で育った一人。
その原体験から生まれた育児観をもとに、
ママが一人で頑張らなくていい関係づくりを一緒に考えていきます。
後半では、
「私、こんなに一人で抱えてたんだ」
「パパに関わってもらうって、こういうことなんだ」
と自然に気づくための、やさしいワークも行います。
行動を変えなくて大丈夫。
今すぐ話し合わなくて大丈夫。
ただ、
「一人で頑張らなくていい」
その前提を、心に持ち帰ってもらえたら十分です。
家庭は、完璧じゃなくていい。
安心があれば、こどもは自ら育っていきます。
講師プロフィール
マッチー(中町洸基)
幼少期〜少年期、父は単身赴任や残業が多く、家にいないことが当たり前。
たまに帰ってきても叱られ、怒鳴られることが多く、心が癒される前にまた家を離れていく...
その後、母も共働きとなり、父に叱られたあとに
『あなたが悪い』と責められる言葉をかけられることが増え、
両親との心の距離は少しずつ離れていった。
その経験から、
『父も母も僕のことを何も知らない』
『こんな親には絶対なりたくない』
と強く思うようになる。
その思いを強く抱いたまま大人になり、結婚をし、娘が生まれたとき、
『娘には自分と同じ思いはさせない!』
『自分が父と母に、本当はしてほしかったことはなんだろうか?』
という決意と問いが生まれた。
そして、その答えとしてたどり着いた育児観が、
【遊びながら、心に寄り添い、そして導く】
という在り方。
正す前に安心を。
教える前に、そばにいること。
一人で頑張らせないこと。
現在はこの育児観を軸に、
睡眠と心の状態、そして家族の関係性を整えるサポートを行っています。
特に「ママが一人で頑張りすぎてしまう家庭」に寄り添い、
パパを責めず、家庭を“チーム”に戻す関わりを大切にしています。
このセミナーは、
知識を増やすためのものではなく、
誰かを変えるためのものでもありません。
「ママが一人で頑張らなくていい」
その前提に、そっと戻るための時間です。
