開催日時
2026年06月24日 13:30
講座内容
① T.Rさん|4年間の不登校から
「もう何年も勉強していないから、今さら無理」。そう思っていませんか。僕が見てきた中に、小学校の高学年から4年近く、学校に行けなかった子がいます。中2のとき、通知表はオール1でした。それでもその子は、小学校の内容までさかのぼって、一段ずつやり直していきました。半年後、成績はオール3に。空いてしまった時間は、取り戻せないものじゃありません。
② M.Hくん|不登校でも、受験はあきらめなくていい
不登校になると、「もう公立なんて行けない」と感じてしまいますよね。中2からずっと学校に行けなかった子がいました。学校の先生にも、受験はやめた方がいいと言われたそうです。でも僕らは、その子に合った受験のやり方を一緒に探しました。志望理由を何度も練り直し、面接を重ねて、その子は公立高校に合格しました。出席日数や内申だけで、進路は決まりません。
③ T.Nさん|合格は、ゴールじゃなく入口
今が、お子さんの一番暗いときかもしれません。中2まで学校に行けず、通知表がほとんど1だった子がいました。その子は中3の1年間で、志望校に合格しました。でも、本当に伝えたいのはその先です。高校で演劇部に入って、今は楽しそうに通っているんです。成績も、学年で上位に入りました。勉強は点数のためだけのものじゃなくて、その子の世界を広げる力になります。
④ M.Kくん|全部できなくていい。一つだけ残せたら
何もかも嫌になって、全部投げ出してしまう。そんな時期は、誰にでもあります。部活を引退したあと、夏から学校に行けなくなった子がいました。それでもその子は、僕との勉強だけは休まず続けてくれました。たった、それ一つです。その小さな一本が支えになって、その子は志望校の特進コースに合格しました。全部できなくていいんです。一つだけ残せたら、そこからまた始められる。
どこから始めればいいのかや、不登校からでも選べる道を、この回でお話しします。
講師プロフィール
鈴木裕人(すずきひろと)
ホームスクール「Arist」代表
家庭教師歴8年
起業・独立して4期目
今までに、子供達と1対1での授業を5,700時間以上向き合ってきました。
授業の後には保護者ともお話しし、
親子喧嘩の仲裁や、ルール決めなどに一緒に参加してきました。
そうこうしているうちに、
トライの家庭教師全33万人中のTOP500しかなれない、
トッププロ家庭教師になりました。
家庭教師で力をつけて今のホームスクールを設立しました。
中学生で不登校になった子達を5年間見届けて、
何人も高校から通学、無事に大学への進学もお手伝いしております。
他にも、
9科目中7科目赤点の子を卒業させて、進学させたり。
高2で停学になる子を大学に進学させたり。
5教科180点しか取れない子を高校に進学させたり。
5教科474点とる子に育てたり。
中学受験、塾ではダメだった子を合格させたり。
不登校の子を学校に行かせたり。
不登校の子を高校から通学させたり。
鬱病の子を改善して外に出れるようにしたり。
目の前の子供達に命を懸けて向き合ってきました。
その真剣さの結果だと思います。
現在では、
社会人向けに、マーケティングや自己啓発のセミナーを開いたり、
子供達に大人気の日本神話や本物の歴史を大人向けにもセミナーしております!!
