開催日時
2026年09月30日 13:00
講座内容
13年の教員経験を生かした「勉強ジンジャー」の作り方
専門知識はあるのに、なぜかうまく伝わらない気がする。
そう感じたこと、ありませんか?
「資格もある。相談業務も何年もやってきた。教えられることは山ほどあるはず」
「でも、いざ人前で話すとなると、何から話せばいいのかわからない」
「スライドを作ってみたら、気づいたら文字だらけの説明会になっていた」
「Zoomで顔もよく見えない中、静かになる時間を想像するだけで、それだけで胃が痛い」
僕は元小学校教員(13年)。現在、人生整えコーチ×塩麴大好き主夫をしています。
これまで、教員として、そしてコーチとして、たくさんのワークショップを作ってきました。参加してくれた方から「気づきがあった」「一歩踏み出せた」と言ってもらえる場を、何度も設計してきています。
そんな中で、専門知識を持つ方から同じ相談を何度も受けてきました。
「知識はあるのに、うまく伝わる場が作れない」
これ、話し方が下手なんじゃないんです。人前で話すのが苦手なんじゃないんです。
**ワークショップの「設計図」を知らないだけ**なんです。
骨組みがないまま、いきなり内装だけ頑張ろうとしている。だから、どれだけ知識を詰め込んでも、参加した人の記憶には残らない。
これ、誰にでも起きることです。大人だって、地図がない土地では、どれだけ頑張っても目的地にたどり着けません。持っている力の量の問題じゃなくて、道順を知っているかどうかの問題なんです。
だから今回、「ワークショップの作り方」そのものをお伝えする場を用意しました。
元小学校教員として13年間、子どもたちが「主体的に学ぶ」場をどう設計するかを考え続けてきた僕だからこそお伝えできる、体験に変わる場の作り方があります。
- どこで問いを立てるか
- どこで「自分事」として考えてもらうか
- どこで沈黙を怖がらなくていいのか
こうした、知識を「体験」に変える順番と構造を、実際に手を動かしながら持ち帰ってもらいます。
「人前で話すのが苦手だから、自分には無理かもしれない」
そう思う方ほど、実は向いています。話す力を鍛える場ではなく、場の設計図さえあれば、知識はちゃんと届くからです。
講師プロフィール
佐藤慎一郎
元小学校教員(13年)。現在、人生整えコーチ×塩麴大好き主夫。
13年間、小学校の教室で「どうすれば子どもたちが自分から学び出すか」を考え続けてきました。ただ知識を教えるだけでは記憶に残らない。何度も授業を組み立て直す中で、「体験として残る場」には必ず設計の順番があることに気づきました。
独立してからは、コーチとして大人向けのワークショップを何本も作ってきました。その中で気づいたのは、専門知識を持つ方ほど「伝える場の作り方」で立ち止まっているということ。知識は十分すぎるほどあるのに、体験に変える型を知らないだけで、もったいないことになっている。
だったら、その型を、まるごとお渡ししたい。そう思って、このワークショップを作りました。
