開催日時
2026年09月26日 20:00
講座内容
わが子の強みが見つかる、子育てがラクになる2時間
「何回言ったら、わかってくれるの?」
「どうして、いつもこうなの?」
本当は怒りたくないのに、つい口を出してしまう。
子どもの良さを伸ばしたいけれど、何が得意で、どう関わればいいのかわからない。
そんなことはありませんか?
そのすれ違いをひもとくヒントは、ママと子どもの「違い」にあります。
自分には当たり前のことが、子どもには難しかったり。
気になっていた行動に、その子らしさや強みのヒントが隠れていたり。
この講座では、「個性・強み・思い込み」という3つの視点から、お子さんと自分への理解を深めます。
ISD個性心理学やコミュニケーションのタイプ分けも手がかりにしながら、「わが子に合った伝え方・関わり方」を一緒に考えていきましょう。
■ 講座で扱うこと
・子どもにイライラするとき、親子の間で何が起きている?
・子どもの「好き」と「得意」を見つける視点
・親子で違う、大切にしていることや言葉の受け取り方
・「何度言っても伝わらない」を見直す、タイプに合わせた伝え方
・子どもが力を発揮しやすい場面と、その伸ばし方
・ママ自身の強みにも気づき、日常や仕事に活かすヒント
目指すのは、「うちの子には、こんな関わり方を試してみよう」と、毎日の子育てに持ち帰れるヒントを見つけること。
わが子を思い浮かべながら、ママ自身のことも知っていく2時間です。
「なんでできないの?」が、「この子は、そう考えるんだ!」に変わるきっかけを、一緒に見つけませんか?
講師プロフィール
高坂仁美
高坂 仁美(こうさか ひとみ)
個性強み発掘家/自分らしいビジネス構築コーチ
京都大学工学部卒。起業13年目、高校2年生の娘を持つ母。
これまで5,000人以上の自己理解・キャリア支援に携わる。大阪大学での外部講師、行政主催の起業セミナー、企業・団体での研修など、登壇実績も多数。
自身も子育てで行き詰まり、娘が泣くと苦しくなって、隣の部屋で自分も泣いてからお世話に戻る時期を経験。「自分自身をどうにかしたい」という思いから、アドラー心理学やコーチングを学び始める。
娘が3歳の頃から、当時0歳の娘を育てていた起業仲間のママと、子どもを預かり合う。毎日の夕食づくりをママ友に外注するなど、周囲と協力しながら子育てと仕事に取り組む。娘が小学5年生のときには、個人事業主として東京と茨城の2拠点生活にも挑戦。
娘には「勉強しなさい」と言ったことがなく、娘自身は中高一貫校に合格。親子それぞれの個性を大切にしながら、子どもの成長も、自分のやりたいことも応援する生き方を実践してきた。
現在は「個性・強み・思い込み」の視点から、一人ひとりが大切にしていることや、本人には当たり前すぎて気づけない強みを言葉にし、日常や仕事に活かすサポートを行っている。
子どももママも、自分らしく、夢中になれる毎日へ。
自身の試行錯誤と豊富な相談実績をもとに、親子の違いを理解し、その子に合った関わり方を見つけるヒントをお伝えします。
