開催日時
2026年10月23日 15:00
講座内容
なかなか知らない疲弊する病院の現状を振り返り、皆様と会話形式で日々の生活習慣や心身に関するお悩みなど話し合い、セルフケアの一つとして世界の医療や家庭のケアとしても活用されているエッセンシャルオイルの作用や日常での活用法も踏まえて学べる機会とします。
昔ながらの火傷にはアロエ、皮膚にはドクダミなどの植物療法の歴史からもエッセンシャルオイルの有用性を紐解きます。
講師プロフィール
佐藤麻矢
3世代同居、三姉妹の母、看護師19年目。主人は鍼灸整骨院経営。
私は10年前にエッセンシャルオイル(アロマ)や栄養など、古代からの植物療法を取り入れて30年間のアトピーを3年で克服しました。たくさん投資して色々試したけど良くならなかったアトピーや、家族の不調改善などの経験が大きな確信となりました。
総合病院での看取りや出産の立ち合いは延べ100件以上。東日本大震災やコロナ禍を経て離職が増える現状に看護師171名にラベンダーアロマを使用し、ストレスケアの研究。総合病院の産婦人科病棟にアメリカの医師が開発したアロマタッチ導入。疲弊する医療現場や家庭環境の増加を目の当たりにし、現代に必要なのは自らも心身を整える環境、選択肢の拡大と考え訪問アロマテラピー開業。赤ちゃんから最期まで誰もが心身を見直せるホリスティックな環境を広げています。
一緒に泣いて笑って感動して、話すことも大好きです🥰どうぞよろしくお願い致します。
