こんな方にオススメ
「学校に行きたくない」。
そう聞いた日から、心の中には不安が住み着いていると思います。
勉強が遅れるんじゃないか。
友達と関われなくなるんじゃないか。
このまま引きこもりになったら、どうしよう。
いろいろ調べて、フリースクールを見学したり、通信教材を試したり。
でも、どれもうちの子にはしっくりこなかった——。
もし今そんな状態なら、「コノハナ」のことを少しだけ聞いてください。
「学校には行かなくていいけど、何かしてあげたい」と思っているなら。
コノハナは、小学4年生〜6年生の不登校のお子さんのための、オンラインの居場所です。
週に2回、各1時間だけ。
国語25分、休憩10分、算数25分。それだけです。
社会に出て必要な読解力やコミュニケーションの基礎となる国語。
一般的な分数の計算くらいまで。
”最低限の基礎学力”はつけて欲しいというのが、
ママ達の小さな願いだと思います。
こんな気持ちに当てはまったら、、、
① 勉強の遅れが気になり始めた
学校に行かなくなって、最初のうちは「休ませよう」と思えた。
でも半年、1年と経つと、やっぱり気になってくるんですよね。
「算数、どこまでわかってるんだろう」「このまま中学に上がって大丈夫かな」って。
コノハナでは、国語と算数を週2回、少しずつ続けます。
追いつかせるためじゃなくて、「学ぶことって別に怖くないんだ」と思い出してもらうために。
勉強の土台になる2科目を、焦らず、でも止めずに。
② 一人でずっと家にいるのが気がかり
不登校の子が一番つらいのは、実は「孤立」です。
学校に行かない=誰とも関わらない、になってしまう。
ゲームやYouTubeで時間は潰せても、同じ年頃の子と話す機会がほとんどない。
コノハナはオンラインの集団授業なので、画面の向こうに同じような仲間がいます。
「自分だけじゃなかったんだ」。
その感覚を持てるだけで、子どもの表情って変わると思うんです。
③ 塾やフリースクールが合わなかった
塾は「学校に戻る」が前提だから、ペースについていけなかった。
フリースクールは遠くて通えなかった。
個別指導は先生との相性が合わなかった。
というか、既存のフリースクールとかには、
何か言葉にはできない違和感を感じていますよね。
だからこのサービスをつくったんです。
コノハナが違うのは、「学校に戻すこと」をゴールにしていないこと。
今この子に必要なのは、安心して学べる場所です。
復帰を急がせるんじゃなくて、まず「ここにいていいんだ」と思える場所。
④ 子どもが画面越しなら話せるタイプ
これ、意外と多いんです。
対面だと緊張してしまう子が、オンラインだと自分のペースで関われる。
カメラをオフにしていてもいい。
声を出さなくてもいい。まず「つながっている」だけで十分です。
お母さんが「うちの子、LINEやゲームでは元気なんだけど……」と思っているなら、画面越しの学びの場は相性がいいかもしれません。
⑤ 中学に上がる前に、何か一つ「続けた経験」をつくりたい
小学校のうちに学校復帰できなかったとしても、大丈夫です。
でも、中学に入るまでに、何かひとつ「自分で続けたもの」があると、その子の自信になります。
週2回、1時間だけ。それを半年続けたら、立派な「自分でやった」経験です。
私の経験のなかでさえ、
小学校で学校に行けなくても、
中学になったらいける子を何人も知ってます。
そんな子達のママから言われるのは、
「小学校から戻ってやり直してほしい」
なんですね。
ですから、学校行かなくてもいいけど、
分数・小数点や文章をきちんと読む、基礎てきな学習からはじめませんか?
コノハナは、その最初の一歩になれる場所でありたいと思っています。
商品購入、サービス後の具体的な変化
最初の授業、たぶんお子さんはあんまり喋りません。
カメラをつけるかどうかも迷って、声も小さくて、こっちの質問にうなずくだけかもしれない。
それでいいんです。
「じゃあ、一緒にやってみようか」。
そこからちょっとずつ、ほんのちょっとずつ始めます。
何回か授業を受けるうちに、少しずつ変わっていきます。
間違えたとき、「あ、大丈夫。もう一回やってみよう」と言われて、怒られない。笑われない。
それを何度か経験すると、子どもって気づくんですよね。
「この先生たちは、味方なんだ」って。
その信頼ができてからが、本当のスタートです。
自分から「これ読んでみたい」と言い出したり、 算数の問題が解けたとき、画面の向こうで小さく頷いたり、口元がゆるんだりして。
「できた」が続くと、自信になる。
自信がつくと、自分から机に向かうようになる。
勉強の中身そのものを「おもしろい」と感じ始める子もいます。
そうなった子は、中学が怖くなくなります。
「行ってみてもいいかも」と、自分の口から出てくる。
でも実は、変わるのは子どもだけじゃないんです。
お母さんも、変わります。
最初の頃は、授業中もそわそわしていたと思います。
「ちゃんとやれてるかな」「先生に迷惑かけてないかな」って。
毎回、終わったあとに子どもの表情をこっそり確認してみたり?笑
でも、子どもが少しずつ笑うようになって、「今日、こんなのやったよ」と話してくれるようになると、 お母さんの肩の力が抜けていくんですよね。
「この子は大丈夫かもしれない」。
そう思えた日から、お母さん自身の生活が変わり始めます。
仕事に集中できるようになったり、 自分の時間を持てるようになったりしますね。
預けてくださっているお母さんたちは口を揃えて言います。
「先生たちがいなかったら、本当にどうなっていたか分からなかった」って。
でも僕は思うんですよね。
お母さんが「この場所に預けてみよう」と決めたこと自体が、もう最初の一歩だったんだって。
商品・サービスの強みや詳細
不登校で、大正解。 本物の基礎学力を届けるサービスです。
「不登校で大正解? 何言ってるの?」
そう思いますよね。 でも、僕はお母さんたちに本気でこう伝えています。
「不登校でよかったんじゃないですか。お子さんが優れている証拠ですね。」
今の学校の仕組みに違和感なく適応できている子は、ある意味、理不尽に耐える力があるだけかもしれません。
一方で、感覚が鋭くて、論理的に物事を考えられる子は、学校の矛盾が見えすぎてしまう。
先生の理不尽な態度、助けられないクラスメイト、「これに何の意味があるの?」という疑問。
それに耐えられなくなった子は、感性が豊かで、将来性がある子だと僕は思っています。
最初にこの話をすると、大抵のお母さんは信じられない顔をします。
でも、理由を聞くと「確かに、そうかもしれない……」と、少しだけ肩の力が抜けるんですよね。
ただし、ひとつだけ問題があります。
感性がどれだけ優れていても、基礎学力がないと、論理的に考えを深められません。
読解力がなければ、自分の考えを言葉にできない。
計算ができなければ、社会に出たときに困る場面が出てくる。
せっかくの才能が、大人になる過程で潰れてしまうことがあるんです。
既存のフリースクールや学校の別室登校では、
この問題を解決できずに、
今までずっと歯がゆい思いをされてきたと思います。
だから、コノハナと言う今までにはないサービスを作りました。
コノハナでは国語と算数だけを教えます。
(おそらく後から社会を足すと思います。)
社会に出て必要な読解力と、分数・小数点くらいまでの計算力。
それだけ。 あれもこれもやりません。 "最低限の基礎学力"をつけること。
それが、お母さんたちの小さな、でも切実な願いだと思うからです。
フリースクールとは何が違うの?
正直に言います。
多くのフリースクールには、「学び」がありません。
スタッフはボランティアの方が多くて、思いはあっても、勉強を教える力もカウンセリングの専門性もない。
結果、ただ集まって遊ぶだけの場所になっている。
楽しく過ごすことは大切です。
でも、それだけでは、お母さんの不安は消えませんよね。
「この子は、このままいって本当に大丈夫なのだろうか」って。
お母さんたちは、それを直感的に察しているんじゃないでしょうか。
フリースクールに何か言葉にできない違和感を感じるのは、たぶんそこです。
だから、このサービスをつくりました。
週2回、1時間だけ。
国語25分、休憩10分、算数25分。 このサイクルで進めます。
なぜ25分ずつなのかというと、今まで勉強の習慣がなかった子に、いきなり1時間は持たないからです。
25分集中して、10分休んで、また25分。
このリズムだと、集中力を最大限に使えるんですよね。
僕自身もこのやり方を実践していますし、講師の万浪(まんなみ)先生も同じです。
オンラインなので、ご自宅から参加できます。
フリースクールが遠くて通えなかったご家庭でも大丈夫です。
カメラをオフにしていてもいい。
声を出さなくてもいい。
画面越しなら関われるタイプのお子さん、けっこう多いんですよ。
そして、集団の授業です。
画面の向こうに、同じような仲間がいる。
「学校に行ってないのは自分だけじゃなかった」。
その感覚が持てるだけで、子どもって変わります。
勉強だけのサービスではありません。
コノハナでは、子どもたちに元気になってもらうことを大切にしています。
そして、一人ひとりの才能を見つけて伸ばしていきます。
嫌なことは強制しません。
授業に出たくないなら出なくていい。
考え方が間違っていても、頭ごなしに否定しない。
「こういう考え方もあるよ」という伝え方をします。
学校や塾と同じことはやりません。 二番煎じをやるくらいなら、やらない方がましです。
お母さんとも、家族のようにつながります。
大抵の教育サービスは、子どもしか見ていません。
三者面談のときだけ保護者と話して、それで終わり。
僕たちは違います。
普段から密にやりとりしますし、それは「連絡を密に取る」というよりは、普通に一人の人間としてフラットに話す関係です。
「保護者様」だから壁を作る、ということはしません。
子どもと僕たちがつながる。 子どもと保護者がつながる。 そして、保護者と僕たちもつながる。
お互いを思いやり、心配事は共有して、子どもの成長を一緒に見守り、一緒に感じていく。
ご家庭と本物の家族のようにつながっていくこと。
これが、僕たちの最大の強みであり、他にはないものだと思っています。
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