知らずに傷つけてしまう関わりと支えになる関わりの違い ― 統合失調症当事者が語る回復を支える関わり方 ―【4/29(水)21時~22時】
¥1,000
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開催日時
2026年04月29日 21:00
講座内容
■ 講座紹介文
知らずに傷つけてしまう関わりと支えになる関わりの違い
― 統合失調症当事者が語る回復を支える関わり方 ―
「精神障がいを抱える当事者とどう関わればいいのか分からない」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
統合失調症を経験した当事者の私が、自身の体験をもとに
「つらかった関わり」と「うれしかった関わり」をお伝えしながら、
回復を支える関わり方についてお話しするオンライン講座です。
当事者の視点だからこそ分かるリアルな経験を通して、
関わり方のヒントを具体的にお伝えします。
精神障がいについて関心がある方、
当事者・ご家族・支援者の方など、どなたでもご参加いただけます。
「良かれと思っての関わり」が
相手を苦しめてしまうこともあります。
この講座では、
“支えになる関わり方”を一緒に考えていきます。
■ この講座で得られること
・当事者がつらいと感じた関わり方
・支えになった関わり方の違い
・回復を支える関わり方の具体的なポイント
・明日から意識できる関わり方のヒント
■ こんな方におすすめ
・精神障がいのある方との関わり方に悩んでいる方
・当事者のリアルな経験を知りたい方
・支援や関わりに活かせるヒントを得たい方
・精神障がいについて理解を深めたい方
講師プロフィール
平岡良亮
平岡 良亮(ひらおか りょうすけ)
ピアカウンセラー/講演講師
統合失調症を経験した当事者として、自身の経験をもとにピアカウンセリングや講演活動を行っている。
15歳のときに統合失調症を発症。
発症当初は周囲から理解されず苦しい時期を経験するが、多くの人との出会いや支えを通して回復の道を歩んできた。
現在はその経験を活かし、精神障がいを経験した当事者だからこそ伝えられる視点から、精神障がい理解やピアサポートの可能性について発信している。
講演では当事者のリアルな体験を通して、精神障がいと回復について考える機会を届けている。
著書『生きてるで証 ― 統合失調症からカウンセラーへ ―』は第11回ふるさと自費出版大賞 優秀賞を受賞。
