開催日時
2026年10月15日 13:00
講座内容
モヤっとするそこに、才能が眠っている。
〜子どもの才能発掘ワークショップ〜
「早くして!」
「いい加減にしなさい!」
今日も、言っちゃいましたか?
寝顔を見ながら
「なんであんなに怒ったんだろう」
「この子のいいところ、ちゃんと見てあげられてるかな」
そう思う夜はありませんか?
先生から「落ち着きがないですね」と言われたり、
ついほかの子と比べてしまったり。
わが子のいいところ、すぐに3つ言えますか?
はじめまして。元小学校教員のしんです。
モヤっとするのは、あなたが悪いからではありません。
子どもの才能は、最初は「泥」をかぶっているからです。
才能とは、本人が無意識にやりすぎてしまうこと。
本人は普通だと思っているし、
大人から見ると「困ったクセ」に見えてしまうことがある。
だからこそ、毎日いちばん近くでモヤっとするママが、
実は才能のいちばん近くにいるんです。
3年生を担任したとき、
おしゃべりが止まらない子がいました。
授業中もキョロキョロ、人のことをあーだこーだ。
正直、注意することも多かったです。
でもその子は、クラスのみんなから
ものすごく信頼されていました。
誰かが困っていると、真っ先に気づいて寄り添う。
誰に対してもフラットに、本音で話す。
おしゃべりは「つながる力」。
キョロキョロは「気づく力」だったんです。
このワークショップでは、
✔ わが子の「止めてもやめないこと」を書き出す
✔ その裏にある“才能の原石”に言いかえる
✔ 今週かける「ひとこと」を決めて、その場で予定に入れる
ところまで、60分で一緒にやります。
「叱らない子育てなんて、無理…」
大丈夫です。叱るのをやめる会ではありません。
叱る前に、ひとこと足すだけです。
「うちの子に才能なんて…」
そう思う方にこそ、来てほしいです。
「泥」が多いほど、原石も見つかります。
顔出しなしでの参加もOKです。
講師プロフィール
佐藤慎一郎
【講師について】
13年間、小学校の担任をしていました。
子どもたちのために全力で走り続けて、
家のことは妻に任せきり。
そして、頑張りすぎて倒れました。
休職して、初めて主夫になりました。
送り迎え、ごはん、洗濯。
その毎日の中で、家は子どもにとっても大人にとっても
「土台」なんだと知りました。
いまは、一人ひとりの才能を一緒に掘り起こして、
人と人がつながる場をつくっています。
佐藤慎一郎(しん)
元小学校教員(13年)。現在、人生整えコーチ×塩麴大好き主夫。
